YouTubeが、同サイトに素材の海賊版が投稿されるのを防止するシステムを9月に立ち上げる。YouTubeを10月に買収したGoogleは、デジタルビデオフィンガープリントのライブラリ構築を計画している。GoogleとYouTubeの代理人を務める弁護士の1人、Philip Beck氏は、このコードを使えばYouTubeにアップロードされる映像をコンピュータシステムがスクリーニングできるようになる、と述べた。Beck氏はさらに、映像の著作権の有無をチェックするスクリーニングプロセスには数分しかかからない、とも加えた。<参照:日経>http://it.nikkei.co.jp/internet/news/ec.aspx?n=RS2035362830072007

映像の著作権の有無をチェックが数分で完了することも驚きだが、これまでの侵害での大規模な損害に効果はないとの意見もでている。
YouTubeのライバル社は既にコンテンツのスクリーニングを実施しているそうだ。
余談だが・・自分自身、動画投稿サイトを楽しむ一人のユーザーである。が、2ヶ月前程からお気に入りの動画が急速に削除されている。

両者弁護士は裁判手続きで拠開示手続きに1年以上かかる可能性もある、と予想している。これはつまり、YouTubeの著作権問題が2008年後半以降にずれ込む可能性もあることを意味している。
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