2008.11.26
レーベルゲート、PC向け音楽配信開始 CDと同等音質で
音楽配信のレーベルゲート(東京・港、佐藤亘宏社長)は20日、CDの音源をそのままの音質でパソコンに配信するサービスを始めると発表した。第1弾はワーナーミュージック・ジャパン(東京・港、吉田敬社長)が12日に発売した洋楽アーティスト、エンヤのCDアルバムの収録曲。音楽配信では容量を圧縮した音源を使うのが一般的で、大手レコード会社の音源をCD音質で配信するのは初めて。
レーベルゲートが運営する「mora」「mora win」で販売する。圧縮音源の価格は150円程度が主流のところ、CD音質版は1曲200円に設定した。1曲のダウンロードにかかる時間は一般的な光回線の場合で数十秒程度という。今後、他のレコード会社の楽曲についてもCD音質での配信を実施する方針だ。
[2008年11月21日/日経産業新聞]
レーベルゲートが運営する「mora」「mora win」で販売する。圧縮音源の価格は150円程度が主流のところ、CD音質版は1曲200円に設定した。1曲のダウンロードにかかる時間は一般的な光回線の場合で数十秒程度という。今後、他のレコード会社の楽曲についてもCD音質での配信を実施する方針だ。
[2008年11月21日/日経産業新聞]
2008.11.26
音楽配信売上高、携帯向け19%増 1−9月
日本レコード協会(東京・港)は音楽CDと有料音楽配信の2008年1―9月の売り上げ実績をまとめた。音楽CDと有料配信を合わせた売上高は前年同期比1%増の3340億円と、ほぼ横ばいの水準を維持した。音楽CDの大幅な落ち込みを、携帯電話やパソコン向けの音楽配信の伸びが補う構図が鮮明になっている。
音楽CDやカセットテープ、ビデオなどパッケージの合計売上高は前年同期比3%減の2668億円となった。シングルCDの販売減少幅は15%に達した。
一方、有料音楽配信は22%増の672億円と大幅に成長した。携帯電話向けは「着うた」「着うたフル」が40%以上伸びたことで19%増の593億円となった。ただし「着うた」などの7―9月は24%増にとどまっており、成長率は鈍化傾向にある。
[2008年11月25日/日経産業新聞]
音楽CDやカセットテープ、ビデオなどパッケージの合計売上高は前年同期比3%減の2668億円となった。シングルCDの販売減少幅は15%に達した。
一方、有料音楽配信は22%増の672億円と大幅に成長した。携帯電話向けは「着うた」「着うたフル」が40%以上伸びたことで19%増の593億円となった。ただし「着うた」などの7―9月は24%増にとどまっており、成長率は鈍化傾向にある。
[2008年11月25日/日経産業新聞]
2008.11.26
YouTube、ワイドスクリーンに新対応[CNET Japan]
YouTubeは、同サイト上にアップされている、あらゆる動画の視聴スクリーン幅を拡張し、映画シアタースクリーンや高画質(HD)テレビでの再生に適しているとのイメージを作り上げようとしている。
YouTubeは、米国時間11月24日夕刻に、以下のような発表を公式ブログに掲載した。
われわれは、皆さまが作成した動画のクオリティを一層向上させ、広く動画視聴に用いられるスクリーンサイズへ、より十分に対応していくため、ページの横幅を960ピクセルまで拡大する。この新たなワイドスクリーン対応プレーヤーによって、ワイドなアスペクト比で、さらに美しくパワフルな視聴エクスペリエンスが提供されるようになると期待している。
今回の視聴スクリーン幅の拡張は、ますます多くの動画を、16対9のアスペクト比で撮影してアップロードしているYouTubeのユーザーに、大いに歓迎されることになるだろう。しかしながら、4対3のアスペクト比で撮影された動画が、横長に引き伸ばされてしまうのではないかと恐れていたユーザーもいる。4対3のアスペクト比の動画は、左右にブラックカラーの縦線が入った形で、そのまま中央に配置されるようになるという。
「Vimeo」や「blip.tv」など、他の動画共有サイトは、すでにワイドスクリーンフォーマットに対応しているものの、今回新たにYouTubeでワイドスクリーン対応が決定したことは、Metro-Goldwyn Mayer Studios(MGM)が、YouTubeで完全版の長編映画を提供する初の主要映画会社になったという、最近の発表とも関係しているように見える。
YouTubeの親会社であるGoogleは、ライバル企業のHuluの成功にあやかりたいと考えているようだ。現在、Huluは、ウェブ上でノーカット版の長編映画やテレビ番組を視聴できるサイトとして、トップの座を占めるようになっており、YouTubeは、2009年2月に4周年を迎えるが、Huluは、事業を立ち上げた最初の1年で、早くもYouTubeに劣らぬ売り上げを記録するであろうと伝えられている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
YouTubeは、米国時間11月24日夕刻に、以下のような発表を公式ブログに掲載した。
われわれは、皆さまが作成した動画のクオリティを一層向上させ、広く動画視聴に用いられるスクリーンサイズへ、より十分に対応していくため、ページの横幅を960ピクセルまで拡大する。この新たなワイドスクリーン対応プレーヤーによって、ワイドなアスペクト比で、さらに美しくパワフルな視聴エクスペリエンスが提供されるようになると期待している。
今回の視聴スクリーン幅の拡張は、ますます多くの動画を、16対9のアスペクト比で撮影してアップロードしているYouTubeのユーザーに、大いに歓迎されることになるだろう。しかしながら、4対3のアスペクト比で撮影された動画が、横長に引き伸ばされてしまうのではないかと恐れていたユーザーもいる。4対3のアスペクト比の動画は、左右にブラックカラーの縦線が入った形で、そのまま中央に配置されるようになるという。
「Vimeo」や「blip.tv」など、他の動画共有サイトは、すでにワイドスクリーンフォーマットに対応しているものの、今回新たにYouTubeでワイドスクリーン対応が決定したことは、Metro-Goldwyn Mayer Studios(MGM)が、YouTubeで完全版の長編映画を提供する初の主要映画会社になったという、最近の発表とも関係しているように見える。
YouTubeの親会社であるGoogleは、ライバル企業のHuluの成功にあやかりたいと考えているようだ。現在、Huluは、ウェブ上でノーカット版の長編映画やテレビ番組を視聴できるサイトとして、トップの座を占めるようになっており、YouTubeは、2009年2月に4周年を迎えるが、Huluは、事業を立ち上げた最初の1年で、早くもYouTubeに劣らぬ売り上げを記録するであろうと伝えられている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2008.11.26
企業向け光通信サービス、専用回線従来の半額で ソフトイーサ
通信ソフト開発のソフトイーサ(茨城県つくば市、登大遊会長)は12月から、これまでの半額以下で専用回線を利用できる企業向け光通信サービスを開始する。サービス対象地域やサポートなどを限定することで料金を抑え、中小企業などの需要を掘り起こす。新サービス「ハードイーサ」は通信速度が毎秒1ギガ(ギガは10億)ビットのサービスで月18万円(税抜き)から。設立3年以内のベンチャー企業や研究機関には、さらに月額5万円を割り引く。
通信回線を独占的に利用できる専用線という方式なので盗聴などの心配が少なく、インターネットのように回線が混雑して通信速度が遅くなる問題もない。回線はTOKAIが持つ光ファイバー網などを利用。サービスの提供地域を東京都や千葉県、埼玉県など関東地方の一部に限定し、休日のサポートは休むなどして低価格を実現した。
[2008年11月26日/日本経済新聞 朝刊]
通信回線を独占的に利用できる専用線という方式なので盗聴などの心配が少なく、インターネットのように回線が混雑して通信速度が遅くなる問題もない。回線はTOKAIが持つ光ファイバー網などを利用。サービスの提供地域を東京都や千葉県、埼玉県など関東地方の一部に限定し、休日のサポートは休むなどして低価格を実現した。
[2008年11月26日/日本経済新聞 朝刊]
2008.09.24
中国「WindowsXP」海賊版の作者摘発で飛び交う憶測
8月中旬、中国で最も名の知られたWindowsXPの改造版フリーソフト「番茄花園」の作者が告発され、つい先日逮捕された。「完成度の高い」海賊版として特に個人PCユーザーに深く浸透していただけに、摘発のタイミングや背景などを巡ってさまざまな憶測を生んでいる。(中国IT最前線)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbp000024092008
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbp000024092008

